コンセプト
刺激を足す装置ではありません。子どもの動きに、色が静かにこたえる空間です。
おすと、にじむ
押した場所から、色がゆっくり広がる。強く叩いても、激しい反応は返しません。
うごくと、ついてくる
手を動かすと、光の粒がゆっくりあとをついてくる。追いかけても、光はおだやかなままです。
あつめると、ともる
両手をさし出すと、光の粒がゆっくり集まって、やわらかくともる。手をひらくと、ふわりとほどけます。
デジタルの利点
一度置いたら、工事も買い替えもいりません。コンテンツは毎月増えて、子どもに合わせて変わっていきます。
飽きたら、変えられる
コンテンツは毎月増えていく。子どもごと・時間帯ごとに切り替えられるから、「3ヶ月で飽きる」が起きません。
さわらなくても、あそべる
非接触寄りの体験設計。清掃は平面をひと拭きするだけです。
「落ち着けた」が、残る
利用の記録が自動で溜まり、支援記録・稟議・行政報告の材料になります。
教室の一角から、始められる
モニター+スタンドの最小構成なら工事不要、コンセント1つで設置できます。
社会の動き


スヌーズレンは、福祉の現場の定番に
オランダ生まれの感覚空間「スヌーズレン」は、国内でも福祉施設・特別支援学校・家庭へ広がっています。パナソニック×Relax'Creationの家族向け展開もそのひとつです。
出典: チャンネル パナソニック

新国立競技場から、商業施設へ
スタジアムや商業施設にも、感覚にやさしい空間が拡大しています。
実証パートナー募集
私たちが用意すること
お願いしたいこと
話を聞いたら必ず参加、ではありません。
実証に参加する体制
「こもれば」の色彩設計を手がけるのは、artience(アーティエンス)。祖業のインキで100年以上、色を扱ってきた素材メーカーです。
2024年、東洋インキグループは社名を「artience」に変えました。art(感性)と science(科学)——色が心に響く価値と、それを支える技術の、ふたつを事業の中心に置くという宣言です。
「ふれると、色がこたえる」体験は、その掛け合わせから生まれています。
実証期間中の費用はかかりません ・ 話を聞いたら必ず参加、ではありません ・ 2026年8月実証開始予定(仮)